安全への取り組み

  • 毎日の取組
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【始業・終業点呼時のアルコールチェック】

出勤時と退勤前には、必ずアルコールチェックを実施。遠隔地での始業・終業の場合も、携行用アルコールチェッカーを使用しています。

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【出庫前の車両日常点検】

毎日、乗務員本人が、ブレーキ、エンジン、タイヤ、ライトなど車両に異状がないか確認しています。

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【乗務前の対面点呼】

運行の前後には、必ず、運行管理者が乗務員と対面して点呼を実施します。当日の業務内容を指示するほか、乗務員の健康状態なども確認します。

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【デジタルタコグラフ・ドライブレコーダー】

運行中の車両の状態(速度やブレーキ等)を詳細に記録できるデジタルタコグラフと全運行過程を映像として記録できるドライブレコーダーを全車に搭載。速度や運転時間、運転操作等をチェックします。


  • 乗務員の教育(事故防止研究会)
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【外部講師による講習】

安全運転、接客接遇、健康管理などについて、専門家を招いて定期的に講習を実施しています。

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【車両装置実演講習】

緊急時に備え、非常口開閉及びお客様誘導訓練を実施しています。

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【アンダーミラーの確認】

車庫内に線を引き、運転席からの死角部分を確認。極力死角部分を少なくするため、アンダーミラーの位置を合わせる講習を実施しています。


  • その他の取組
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【定期健康診断の結果に基づく健康管理助言個別指導】

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【安全運動期間中における管理職の点呼立会い】

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【グループ役員研修による御巣鷹慰霊登山】

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【慰霊碑】

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【新入社員の乗務指導(高速道路教習も実施))】


運輸安全マネジメントに関する取り組みについて

平成29年4月1日
東北急行バス株式会社

東北急行バスにおいては、輸送の安全を確保するために、以下のとおり全役職員が一丸となって取り組んでまいります。

  1. 輸送の安全に関する基本的な方針
    • 取締役社長は、輸送の安全を確保することが事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全確保に主導的な役割を果たしてまいります。また、事業所における安全に関する情報を真摯に受け止めるなど現業部門の状況を充分に把握し、役職員に対して輸送の安全確保が最重要であるという意識を徹底させます。
    • 会社は、輸送の安全に関する『計画の策定、実行、チェック、改善(これを「Plan Do Act」という。)』を確実に実施し、安全対策を不断に見直すことにより、全役職員が一丸となって業務を遂行することは勿論のこと、絶えず輸送の安全確保に努めてまいります。また、輸送の安全に関する情報については、積極的に公表いたします。
    • 経営理念
      全てに優先する最大責務は輸送の安全です。
      常にお客様の視点に立ち、安全快適で心のこもったサービスに努めます。
      法令を遵守し、誠実な事業活動を通じて社会貢献と収益拡大を両立させます。
    • 経営ビジョン
      私たちは、安全の確保を最優先に厳正に執務を行います。
      私たちは、心のこもったサービスでお客様へ感謝の気持ちをお伝えします。
      私たちは、法令と社会ルールを守り、責任と誇りをもって行動します。
      私たちは、地域社会への良質なサービス提供が収益の基盤であると認識します。
      私たちは、社会の要請、お客様のニーズに対応し、変革に挑戦してまいります。
    • 経営戦略
      運輸安全マネジメントのPDCAを適切に運用し、事故防止に努めます。
      コンプライアンスマニュアルを活用し、高い倫理観をもって誠実かつ適切に行動します。
      全社員が公共交通に携わるという認識を強く持ち、お客様にご満足いただくことで地域社会に貢献します。
      創意工夫と自己革新により、増収と経費削減に努めてまいります。
    • 本社・営業所内に掲示し、常に全社員に周知し、方針に則り業務を遂行しております

      【本社・営業所内に掲示し、常に全社員に周知し、方針に則り業務を遂行しております】

  2. 輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況(有責事故)
    • 東京営業所 平成28年度実績  2件(平成28年度目標0件)
    •       平成29年度目標  0件
    • 仙台営業所 平成28年度実績  2件(平成28年度目標0件)
    •       平成29年度目標  0件
  3. 事故統計(自動車事故報告規則第2条)
    • 東京営業所 平成28年度実績  1件(平成28年4月1日~平成29年3月31日まで)
      (平成29年3月3日 社828号車 サスペンション故障)第2条11項に抵触
    • 仙台営業所 平成28年度実績  0件(平成28年4月1日~平成29年3月31日まで)
  4. 輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統
  5. 輸送の安全に関する重点施策
    • 輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法令及び安全管理規程に定められた事項を遵守いたします。
    • 輸送の安全に関する費用支出及び投資を積極的かつ効率的に行うよう努めます。
    • 輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達、共有いたします。
    • 輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し、これを的確に実施いたします。
      ※特に交差点右左折時に「最徐行・一旦停止」を徹底させることにより、事故防止を図っております。
      また周囲の車両等へ当社の取り組みに対しご協力いただくため、バス後面に事故防止ステッカーを貼付けしております。
    • 事故防止ステッカー後面貼付車両
      【事故防止ステッカー後面貼付車両】
  6. 運輸安全マネジメント委員会(本社で開催・年6回の定例会議)
    社長、各部部長・課長、営業所長が出席し、事故発生状況や個別発生事故の原因・分析を行い、事故再発防止策の具体的方策を打ち出すとともに、その他各種安全施策について協議します。
  7. 輸送の安全に関する計画
    • 教育計画
      輸送の安全に関する年間教育計画を作成のうえ、全乗務員を対象とした集合教育を行います。
      また、各交通安全運動期間中において、管理職による立会い点呼指導・添乗指導等を行います。
    • 設備投資
    • 速度や運転時間、運転操作等を確認・分析することで、速度超過や無理な長時間運転を予防するための適切な指導を行うため、「デジタルタコグラフ」と「ドライブレコーダー」を全車両搭載
    • 後退運転を必要とする車両に「バックモニター」を全車両搭載。
    • 業務用IP無線機を導入し、常時乗務員と運行管理者が安全に連絡を取れるシステムを形成。
    • マルチGPS受信機を搭載し、車両が現在「どこを運行しているのか」「どういう状態なのか」「どのような履歴で動いたか」を運行管理者が一目で把握できる「動態管理システム」を導入。
    • 代替計画による新車に衝突被害軽減ブレーキ(PCS)を搭載。
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    【車両のバックカメラ・車内運転席モニター】

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    【バス搭載IP無線機】

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    【動態管理システム】

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    【デジタルタコグラフによる運行管理】

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    【衝突被害軽減ブレーキ装置搭載車両(センサー)】

  8. 設備投資計画
    平成29年度車両代替計画
    新車購入費  5両  25,000千円
  9. その他
    各グループ企業間の連携を密接にして互いに協力し合い、一丸となって輸送の安全性の向上に努めてまいります。
  10. 事故・災害等に関する報告連絡体制
    別紙1のとおり、事故・災害が発生した場合における連絡網を整備し、迅速な対応がとれるよう体制を確立しております。
  11. 安全管理規定
    別紙2「安全管理規定」のとおりです。
  12. 輸送の安全に関する教育および研修計画
    全乗務員を対象にした外部講師を招いた集合教育や、独立行政法人自動車事故対策機構の運行管理者講習および運転適性検査等を年間受講計画に基づき実施いたします。